結婚式場、二次会からフォトウェディングまで結婚の基礎知識

結婚とは

結ばれる

結婚とは二人の男女が夫婦になることです。結婚に至る過程には、恋愛を経て結婚をすることもあればお見合いを通じて結婚することもあります。
日本においてはここ百年ほどで恋愛結婚と見合い結婚の比率が逆転しています。戦前は見合い結婚が約70%を占めていたのに対して、2000年には恋愛結婚が約90%を占めるようになっています。

結婚についての考え方は多様化しており、結婚をすることにメリットを感じないと考える若い層も増えています。日本での結婚数は年々減少傾向にあり、これが少子高齢化に拍車をかけているともされています。

婚姻届

婚姻届

日本における社会的に夫婦であると認められるためには、婚姻届を行政機関へ提出し受理される必要があります。ここでいう行政機関とは地方自治体の市役所・区役所等を指しています。

婚姻届は市役所・区役所等の役場で手に入りますが、漏れなく記入しても手続きを完了するには条件を満たしている必要があります。

日本においては男性は満18歳以上であり、女性は満16歳以上でなければ結婚は認められていません。
また、当然ながら婚姻届を提出する男女は現段階において婚姻関係を誰とも結んでいないことも条件の一つです。
男女共に成人していない歳でも結婚することができますが、未成年者が初婚する場合には未成年者の父または母の承認が必要になります。しかし両親がすでに亡くなっていたり、なんらかの事情で承認を得ることが不可能な状況であるなら父または母の承認は不要になります。

成人しているしていないに関わらず証人が必要です。証人は二人以上を必要とします。証人となる人物は婚姻届に署名と捺印をします。

過去に結婚していたことがある女性が再婚をする場合に限り、以前の結婚が終了して6ヶ月以上が経過していることが求められます。ただし、これには例外が存在します。
女性の再婚相手が、前婚の相手であるなら6ヶ月経過している必要はありません。

婚姻届を提出する先は地方自治体になります。提出する地方自治体はどこの自治体に提出してもいいわけではありません。いくつか提出先となる地方自治体が存在し、その中の内のいずれかへ提出することができます。
結婚と同時に引っ越す場合は結婚後の住所になる自治体に提出できます。
夫か妻、どちらかが現在住んでいる住所の自治体も提出可能です。

結婚を考えない人たち

結婚についての考え方は人それぞれです。結婚を考えていない人たちが多いことは日本の少子化等の問題にも関わってくることで、社会問題にもなりつつあります。

経済的に不安定なために結婚を考えていない方が多いようです。これには、近年の不況の影響もあります。

恋愛結婚の比率が上がっているので気持ちだけの問題……ではなくなっています。経済的な影響で、結婚をしなくても良いと考える人たちが増えているようです。


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